From the west field
IT関連の話題を中心に、思うところを書いていきます。
プロフィール

西田 明宏

Author:西田 明宏
某IT企業にて、
技術企画とWebmasterの
2足のわらじを履いています。

社)企業研究会 Webマネジメントフォーラム幹事
財)インターネット協会 IPv6デプロイメント委員会 委員
twitter: nishida2

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北斗星で行く函館
北斗星で行く函館
夏休みに、息子と二人で北斗星3号に乗って、函館に一泊(車中泊を入れれば二泊)旅行に行ってきた。 写真は例によってGR DIGITALで撮影。

北斗星3号は19時3分 上野駅発札幌行きの寝台列車。最初にチケットを手配した際は、通常の寝台しか取れなかったのだが、キャンセル待ちの結果、デュエット(差額無しで利用可能な二人用個室)が確保できた。残念ながら上段ではなく下段。当然ながら上段の方が眺めが良いらしい。

北斗星の食堂車
食堂車のディナータイムは予約制。今回は息子との二人旅のため、贅沢せずに駅弁で済ませてしまった(だって、ディナーメニューはフランス料理コース7,800円か、懐石膳5,500円なんだもの)。ディナーが終わるとアラカルト利用が可能なんだけど...

デュエット個室の内部
デュエット個室はこんな感じ。ちゃんと浴衣も用意されている。細かいところだけど、身だしなみのための鏡もある。突き出ているのは手すりで、座っているときには出して利用、寝るときには当然ながらたたんで使う。ちなみに、部屋の鍵はカードになっていて、持ち帰ることができる。

本州から北海道と言えば、やはり青函トンネルが見逃せない。青函トンネルを通るのは早朝4:30くらいなので、4時起きに備えて、携帯電話のアラームを仕掛けて早々に寝ることにする。とはいえ、やはり音と振動で、寝つきが良い私でもすぐには眠れない。

無事4:00過ぎに起きて青函トンネル入りを待つ。といっても、青函トンネル前にも短いトンネルが多数あるため、実際にある程度トンネルが続くまでは、これが青函トンネルだったんだ、というのはわからない。青函トンネルの青森側、北海道側それぞれ陸地と海の境界線に、海底駅というのがあるようだ。別ツアーで、ドラえもん列車で、この海底駅まで行って遊ぶ、というものもあった。今回は行かなかったけど。

函館を遠くに見る
青函トンネルを過ぎてしばらく行くと、進行方向右手に函館山が見える。今回はあいにくの天気で、雲が低い。

北海道区間用機関車
函館に着くのは6:34を予定していたが、若干遅れたようだ。北斗星は2度機関車が交換される。青森で一回、函館で一回だ。函館で交換するのは、電気駆動からディーゼル駆動(北海道は電化区間は少ないらしい)になるためだが、青森で交換するのはなぜだろう?やはりJR東日本とJR北海道の境界のせいだろうか。青森では寝ていたので交換したのはわからなかったが、函館では交換の現場も撮影。

青森→函館の機関車
こちらは函館に取り残された、青森から函館の機関車。

東京から函館に行きたいだけならば、時間的には飛行機にかなわないし、値段も標準運賃レベルではほとんど差がない。ということで、どんどん寝台列車は少なくなってしまっているわけだが、たまにはこういう道程を愉しむ旅も良いものだ。息子はこの体験を大人になっても覚えていてくれるだろうか...

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