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From the west field
IT関連の話題を中心に、思うところを書いていきます。
プロフィール

西田 明宏

Author:西田 明宏
某IT企業にて、
技術企画とWebmasterの
2足のわらじを履いています。

社)企業研究会 Webマネジメントフォーラム幹事
財)インターネット協会 IPv6デプロイメント委員会 委員
twitter: nishida2

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クラウドコンピューティングの今後を予測する
クラウドコンピューティングが話題になっている。

現時点で、クラウドコンピューティングのプラットフォーム提供のメジャープレーヤーはAmazon, Google, Salesforce.comの3社だろう。これらはそれぞれアプローチが違っていて、
・既存のOSが動く仮想マシンを中心として、ストレージ、決済、コンテンツ配信ネットワーク等のクラウドアプリケーション構築に便利な機能を続々提供しているAmazon
・BigTable、MapReduce等、検索エンジンの実装に使っているインフラをベースに、これまでのコンピューティングモデルとは一線を画すアーキテクチャを提供しているGoogle
・企業向けアプリケーションプラットフォームの提供にフォーカスしているSalesforce.com
という分類になる。

# ちなみに、IBM等既存のサーバーメーカーはAmazonに近いモデルと思うが、周回遅れになっているし、既存のミドルウェアのビジネスモデルが障害となって、競争力が無い状態と思われる。

現在、これらのモデルのどれかがメジャーになるのか、またはこれ以外のモデルが出てくるのかはわからない。しかし、クラウドコンピューティングが普及するためのキーとなる動きとして、「セカンドソース」の登場が想定される。

ユーザーの立場としては、これらのいずれにしても一社依存になるのはリスクが高く、好ましくない。
パソコンも当初は独自アーキテクチャが乱立したが、結果的に現在のPCアーキテクチャが発展したのは、(意図したかどうかにかかわらず)DOS-V・Windowsといった、共通ソフト基盤が登場したことが大きかったと認識している。

公認・非公認にかかわらず、セカンドソースが登場したアーキテクチャが真のクラウドコンピューティングプラットフォームの勝者になると予想する。
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Sonyの新しいVAIO Rが液晶一体型に?
Sonyから、VAIOの2008年秋モデルが発表になった。

以前VAIO R61を使っていて、現在はちょっと日和ってVAIO H71Sを使っている。Hシリーズの拡張性の無さ、熱設計の余裕の無さに懲りて、地デジの時代(2011年)になったら、その時のVAIO Rシリーズに買い換えようかと思っていた。

しかし、今日発表になったVAIO Rシリーズは液晶一体型に。




液晶は今のを使おうと思っていたので無駄になっちゃうし、一体型になって拡張性/熱設計は不安になっちゃうし...

まあ、いずれにしても買い換えるのは2011年なので、この路線が定着するかどうか、見届けよう。
2009年秋のIETFが広島で開催決定
2009年秋のIETFが日本の広島で開催されることが決定された。夏はスウェーデンとのことで、北米2回、その他1回というパターンからずれ始めているが、夏の日本は厳しい(横浜は夏だったよなぁ)ので、秋のほうが良いだろう。

今年の夏はダブリンだったわけだが、ダブリン郊外のホテルで開催された。周りにはほとんどなにもなく(ゴルフ場だけはあるが)という場所で、いろいろクレームも出たわけだが、広島はどこでやるんだろう?
都電があるから出歩く場所には不足しないと思うが。

それより、空港からのアクセスがクレームありそう。普通は成田だろうが、成田から広島は便数が限られるし。

みんなICN経由とか、関空・中部経由で賢く来日するのだろうか?
Podcast広告だからこそ、手を抜いてはいけない
毎日Podcastを聞いている。「読む日経」や、「ストリーム」、「日経ビジネス」、「IT Media」などがお気に入りだ。

最近はPodcast広告も多く入るようになった。このごろはTV放送は一度HDDレコーダーに録画して、CMスキップすることが多いが、iPodで聞いているPodcastは、簡単に飛ばせないのでPodcast広告も聞くしかない。

そんな状況で、最近耳障りなのがIBMのCM。どたばたコンビのお笑い(らしい)CMなのだが、あまりに(技術的に)ばからしくて笑えるでもなく、聞き流すには耳につく。せめて中身が聞くたびに変わればよいのだが、もう同じCMを数ヶ月も続けている。

聞いていて気持ちがよい、気にならないCMならば良いが、最近PodcastのCMを聞くたびにIBMが嫌いになる。これじゃ逆効果だよなぁ。
クレジットカード不正利用をきっかけに...
どうやらクレジットカード番号がどこかから盗まれたらしい。

ある日いきなりカード会社から電話がかかってきて、「昨日の夜中一時頃、Web経由でWebmoneyを購入されましたか?」と聞かれた。心当たりがなかったので「ない」と答えたら、カード番号を確認を求められ、合っているということで、カードの再発行をすることとなった。

夜中の一時にWeb経由で、なんてありがちなパターンなので、よく不正利用とわかったものだ。ちなみに、他の明細で怪しいものはなかった。

という理由でカード番号が変わることになったのだが、メインで使っていたカードなのでいろいろ定期引き落としを設定していた。これらはどうなるのか聞いたところ、東京電力と東京ガス*以外*は自動で新しい番号に変更することができるとのこと。

なぜこの2社だけ?と思ったが、ともかく設定変更手続きをした。

東京ガスは、Web上で新しいクレジットカード番号に設定変更できた。KYさん、Good Job!

東京電力は、Webからはクレジットカード振り替え申込書を送るように指示できるだけ。しかも、その申し込みのためにパスワード(あとから照会・変更のため)を設定させられる。しかもそのパスワードが8文字以上でなければいけない、と無駄に厳しい制限。

思わぬことをきっかけに、Webユーザビリティについて考えさせられてしまった。


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