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From the west field
IT関連の話題を中心に、思うところを書いていきます。
プロフィール

西田 明宏

Author:西田 明宏
某IT企業にて、
技術企画とWebmasterの
2足のわらじを履いています。

社)企業研究会 Webマネジメントフォーラム幹事
財)インターネット協会 IPv6デプロイメント委員会 委員
twitter: nishida2

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函館赤レンガ倉庫とわたあめ製造機
函館山ロープウェイ駅から歩いて赤レンガ倉庫に到着。写真は例によってGR DIGITALで撮影。

赤レンガ倉庫は金森という倉庫業者の再開発でできた観光スポット。外見は昔ながらの赤レンガ倉庫で、中はショッピングセンターになっている。ここを中心に周辺にも観光スポットが集まって、良い感じになっている。

金森赤レンガ倉庫と、その内部。
赤レンガ倉庫
赤レンガ倉庫の内部

この赤レンガ倉庫の中で見つけた、わたあめ自動販売機。



赤レンガ倉庫のとなりの、函館西波止場と、その裏に広がる港。
函館西波止場
西波止場裏の港

こちらも赤レンガ倉庫近くのはこだて海鮮市場の中にある足湯。この海鮮市場にある回転寿司に入ろうと思っていたのだが、15:00を過ぎて一時閉店の時間に引っかかってしまった。残念。
赤レンガ倉庫近くの足湯

このあと、五稜郭タワーに登ろうかと思ったけど、時間がなくて断念。
帰りは函館から白鳥34号で八戸まで行き、そこからはやて34号で東京へ。
なかなか良い旅になりました。
白鳥34号
はやて34号



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函館の街歩き
函館山を降り、函館の町を歩く。写真は例によってGR DIGITALで撮影。

函館山ロープウェイの近くにある、水道局管理の配水場内の噴水と、水のみ場。
函館市配水場
配水場の水のみ場

石畳で雰囲気がある坂、チャチャ登り。
チャチャ登り

街灯にも、つたがからまり、なかなか良い感じ。
函館の石畳

昔ながらの日本家屋のお店。
レトロなお店
そのすぐ近くには、洋風のお店が。
すぐ近くの洋風のお店

重要文化財 旧函館区公会堂。
2006年 函館73

公園に数多く咲いていたハマナス。実はジャムにするとおいしいそうだ。
ハマナスの実と花

函館の有名なハム・ソーセージ店、函館カール・レイモン。ここの店内で焼きソーセージやホットドッグを食べることができる。
函館カール・レイモン

函館市、旧イギリス領事館。
旧イギリス領事館

二十間坂の上から海が見える。
二十間坂

合資会社 川越電化センター。単なる電気屋さんみたいだけど、レトロだよねぇ。合資会社川越電化センター


日本最初のコンクリート電柱。形が四角い。
日本最初のコンクリート電柱日本最初のコンクリート電柱

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函館山に歩いて登る
函館旅行レポート第4弾。写真はいつものようにGR DIGITALで撮影。

函館の宿は市内から路面電車で30分ほど行ったところにある湯の川温泉の旅館、「湯元 啄木亭」。 啄木亭
大沼公園から宿についたらもうへとへとで、温泉に入って、ご飯を食べて寝てしまった。函館の夜景観光をするならこの日しかなかったんだけど... まあ、天気もいまいちだったし、息子も将来彼女と来ればよいだろう。

翌日は夜景観光を断念した函館山へ。ところが息子が「歩いて登りたい」というので、暑いさなか、登山道を探して登った。
地図やガイドブックを見ても歩いて登るルートなんて載っていないが、ないわけなかろうとロープウェイ駅を過ぎて登ると、登山口を発見!函館山登山口
登山コース案内図
旧山道(新山道はきっと自動車道のことだろう)を使うと約2Kmの道程のようだ。

登山道には1合目、2合目とポールが立っている。そのポールの近くにはお地蔵さんが立っていることが多い。後から知ったが、これは函館山三十三観音というものらしい。1合目
2合目
5合目
7合目


息子も最初は元気だったが、登るにつれて疲れてきたようだ。しかし、なんとかがんばって登りきった。若干ガスが出ていたが、しっかり函館市内を見渡すことができた。2006年 函館108


帰りはロープウェイであっという間にふもとに戻った。2006年 函館114

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大沼国定公園で遊ぶ
SL大沼号に乗った後は、大沼国定公園で遊んだ。写真は例によってGR DIGITALで撮影。
大沼公園


大沼公園では、最初はカナディアンカヌーツアーを予約しようかと思っていたのだが、夜行列車でついた日にカヌー漕ぎはつらいだろう(まして、相方は小学生で当てにならないし)ということで、断念。特に計画も立てずに行った。

まずは概要をつかもうと思い、遊覧船に乗船。
ゆうらん船乗り場


そのあとは足漕ぎボート(二人乗り)で、湖を30分遊覧。その後、近くのレストランで食事をした。大沼公園広場近辺には、今回入ったレストランともう一軒くらいしかなかった。駅まで戻ればいろいろあるのだが、食後に島巡りコースを散歩するつもりだったので、近場で済ませることに。この写真はそのレストランの屋上(開放している)からの光景。
大沼公園前レストラン展望台から


食後は渋る息子をなだめつつ島巡りコースを散歩。最初は渋っていた息子も、歩き始めてしまえばこっちのもので、小山を登ったり、ケモノ道に分け入ったりしてはしゃいでいた。今回散歩したのはこの案内図右側の大沼コース。
大沼公園の案内図


このコースには島と島を結ぶ橋が沢山ある。この橋が一つ一つ形が違っているのが面白い。
大沼公園の橋1
大沼公園の橋2
大沼公園の橋3


さすがに、大沼コースを一周するとつかれてしまった。そのまま駅に向かい、ちょうど到着した函館行きの特急に飛び乗る。この特急はカーブで大きく左右にスウィングする。まるで振り子のようだと思っていたら、実際"FURIKO 281"というタイプの列車だった。
FURIKO281

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SL函館大沼号に乗る
北斗星で函館について、朝市で朝食を取る。せっかくなのでうに丼の専門店の「むらかみ」で「塩蔵うに丼」3,000円と奢る。
うに丼「むらかみ」
塩蔵ウニ丼
おいしかったが、「北海道の うに丼!」という感じのボリューム感には欠けた。もしかしたら、通常のうに丼2,100円のほうが、ボリューム感はあったのかもしれない。


9時52分まで時間をつぶして、SL函館大沼号に乗る。 子供はおおはしゃぎ、と言いたいところだが、夜行列車の疲れもあり、座席でうとうと。まあしょうがないか。
SL函館大沼号
このSLはゴールデンウィークと夏休みの土日祝日だけ走っている企画列車で、大沼公園から森駅、森駅から駒ヶ岳を回って函館に戻ってくるという経路。今回は森駅まで乗ることにした。
森駅

森駅は小さな駅で、森駅というわりには海に近く、森は近くに見当たらない。なぜ森駅なんだろう?
森駅の周りの景色

なんとなく、SLに長く乗っていたほうが良いかなと思ったので、森駅まで乗ったのだが、多くの人はその手前の大沼公園で降りていた。SLも中に乗っているときにはちょっと煙いくらいで通常の列車と差はないので、どうせまた列車で戻るくらいならば、大沼公園で降りても良かったのかもしれない。

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